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日々のちょっとした事、暮らしをシンプルに。色々ボソボソ語っていけたらな…

玄関の靴箱

整理収納

先日、ある集まりに行った時の事。

私の「整理収納アドバイザー」の肩書を見て、こう聞いてきた方がいました。

 

「うちの玄関なんですけど。
下駄箱があって、その横に靴の入った靴箱が積み上がっているんです。これってどうなんですか?」
「そこにある靴は、全部使っているの?」
「全部使っています。」
「それ、困っているの?」
「いや、困ってはいないです」
「では、そのままでいいですよ」

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多分、一番始めの問いの中には、見た目がカッコ良くないと思うんだけど、整理収納アドバイザーから見て、その状態は、どう考えますか?どう思いますか?っていう意味だと思います。

 

その靴の持ち主が、その状態で暮らしていて、何も問題なく不満もなく暮らしているのだとしたら、何も変える必要はありません。


人の価値観を聞いて、その価値観を選ぶ方が窮屈だし、暮らしにくいと思います。整理収納は、その人が暮らしやすくするためのもの。
自分以外の人の価値観を取り入れる必要は、ないのです。

 

私が、「靴持ちすぎでしょ!3足に減らして、それ以外は、全部処分です」って言ったら、そうしますか?
しないですよね。そういうことです。

 

もし、靴箱の下の方にある靴を取り出すのに、上に乗っている箱をどかして、はきたい靴が入っている靴箱の蓋を開けて、その靴を取り出し、蓋を戻して、上に乗っていた箱を乗せ直すという手順が、面倒だなあと思う事があったら、相談してください。
良い方法をおしらせします。

 

そう思う事がなければ、そのままが暮らしやすい収納方法です。

 

手作り味噌の天地返し

暮らし

どういうわけか、手作り味噌を作ることになり…

手元に人生初めて作った「手作り味噌」があるわけで。

これ↓

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作った事はないし、ましてや作り方も、味噌作りに必要な知識は全くなく、

10月の中旬に作った「手作り味噌」には、約1ヶ月後に「天地返し」というものが必要だそうだ。

 

始めに、味噌作りには、茹でた大豆、麹、塩、煮汁さえあれば出来るのだという。

意外と材料少なくて済むのね〜なんて思ってました。

手作り味噌の作り方を教えてくれる先生が、

「私の生徒さんでね、天地返しっていったら、袋に詰めている味噌をそのままひっくり返すだけだと思ったって言うのよ。びっくりしちゃったわ!違いますからね!中身を出して、もう一度全体を混ぜて、こねて、元に戻すってことですからね!」

 

内心、あーーーー、それ、私もそう思ってたよ…ぐるっと袋にをひっくり返すだけでしょ?ってね…

 

先生に「天地返し」って知ってますか?って聞かれた時、

おもわず、ぐるっとひっくり返すんですよね〜って言いそうになった…

言わなくてよかったよぅ。

言ったら、とんでもなく冷ーーーい視線が飛んできたんだろうな…

んで、ダメなヤツの気分に浸るとこだったなあ。

 

「天地返し」とは。

発酵している味噌を一旦取り出して、

もう一度、こねて混ぜて、もう一度元に戻し、発酵を進める事。

 

1ヶ月発酵を進めて、天地返しをやって、もう1ヶ月発酵を進める。

味噌の置かれている環境とか大豆と麹の割合とかこね具合とか、

ありとあらゆる事が原因で、味は少しずつ変わるらしい。

そこで、もう1ヶ月以上ほったらかしにしていたので、

天地返しをしなければならない時期をとうに過ぎている。

やらねばっ!

 

というわけで、「天地返し」をやる。

 

ゴミ袋を用意。机が汚れないし、作業しやすいからね。

味噌を全部出す。

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混ぜて、こねる。

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戻しやすいように、団子を作る。

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そして、元に戻す。

 

だいぶなめらかな味噌に。

味味したところ、しっかり味噌の味が出てきていました。

これは、期待できるかも?ですな。

出来上がりは、12月中旬ごろ。

 

乞うご期待!

 

 

 

 

 

炊飯器の場所

暮らし

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毎日、ご飯は鍋で炊くことにして、しばらく経つ。
これが美味い。
10分火を使い、蒸らしに10分。合計20分。
だけれども、水に30分ほど浸すので、全部合わせると1時間ぐらいかかってしまう。
まあ、水に浸す時間を短くすれば、ご飯を炊く時間は短縮される。

炊きたてのご飯は、つやつやでふっくら。
甘みもあって、本当に美味しい。
ご飯炊くのは、全然難しくないしね。
はじめのうちは、慣れないから「おこげ」が出来て、ちょっと焦げた味がしたけど。
今は、全く失敗しない。

この鍋を使うまでは、炊飯器を使っていました。

この炊飯器、買った当時は、割と高性能な白物家電で、そこそこのお値段してました。
でもねえ、なんか美味しくなかったのだなあ。
お米のせいなのかなぁと思い、ちょっと奮発したお米を買ってみたり。
水に浸す時間なのかなぁと思い、試してみたけど、イマイチだったし。

ウーーン、炊飯器かなぁ…美味しくない原因は?何て思っていました。

毎日のご飯、お米を研いで水を入れるのは、私の息子9歳の仕事にしています。
私の仕事が終わって、これから「帰るコール」をする時に、お米の準備もお願いしている。
今は、慣れたもので、私からの電話を受けると、「宿題とお米でしょ!」と息子は言う。

うんうん、そうそう♪
私が帰るまでにお願いね。

というわけで、全く炊飯器の出番はなくなってしまいました。
じゃあ、いらないんじゃない?炊飯器。
と思ったのだけど、まだ手放さずに持ってます。

理由は、大型の休み時期、
例えば、夏休みとか冬休み・春休みなんて、毎日お弁当が必要な時期があります。
そんな時、タイマーでご飯が炊けるのは魅力的。
お鍋だと、予約でご飯を炊くことできないからねえ。
冷たいご飯でもいいんだけど、夜炊いたご飯を翌日の昼に食べるというのが、ちょっと心配なわけで。

お弁当時期のためだけに、我が家の炊飯器はあります。

うちの炊飯器は、取り出しにくい場所へ移動。
今までは、キッチンの後ろの電子レンジの横にいたのだけど、
戸棚の中へ大移動。
おかげで、後ろの電子レンジの横の作業スペースが広く使えるようになりましたぁ。

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うーーーん、いいねえ♪

みなさん、炊飯器はどこに置いていますか?

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ダンスコを手に入れた!

暮らし

ずっと欲しかった、ダンスコの靴。

 実は、5年ぐらい前に1足、どうしても欲しくて買ったものが一足ある。

DANSKO/PROFESSIONAL

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これが、すごく可愛くてカッコよくて、どうしても履きたくて、インターネットで買いました。ところが、足のサイズはピッタリなのだが、履けない。

近所のコンビニに行って帰ってくることすら出来ないくらい、痛くて履けないのだ。

 

私の足は、甲高。

アーチが合わない。

とにかく痛くて、歩けない。

欲しくて、履きたくて、やっと買ったDANSKOの靴。

なんとか履けるように、革を伸ばすクリームを使ったり、シューキーパーを使ったりしたけどダメでした。

インターネットで、革の靴を伸ばす方法というのを見つけて、

「厚手の靴下を履いて、靴を履き、ドライヤーで5分程温める」というもの。

これもやったけど、ダメでした。

 

仕方がない。これは諦めるしかないんだなあと思っても、やっぱり履きたいから、手放せないでいました。

時々出してきては履いてみるけど、やっぱり履けない。

往生際が悪いというか、諦め切れないダンスコの靴。

 

そんなウダウダとした年月を過ごし、つい先日、ある記事を見つけた。

http://kuraline.jp/read/special/monthly/7370/

ダンスコのフィッテイングのポイントについて書かれたものだ。

この記事の中に「一番チェックしてほしいポイントは、足の甲。”甲で履くシューズ”と言われている。履き口が足の甲にフィットするかどうかが大切。」と書かれてしました。

これを読んで、腑に落ちた。

手元にあるダンスコは、手放そう。

 

 今まで、何度、買い換えようかと思った事か!

同じ色にするか、いやいや白がいいなとか、目移りするからなかなか選べないでいました。

 

そんな私の眼の前に、エナメルの黒!

うわぁ〜これだぁぁ!と即買い。

手に入れました。

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嬉しかった、うれしかった、ほんとに嬉しかったぁ。

でも、履いてみるまで、安心は出来ない。

また、アーチが合わなくて、痛くて履けないなんて事になっては困る。

今回は、ひとつ上のサイズにしたから、きっと大丈夫。

 

足の先、かかとは余裕がある。

足の甲部分、ぴったり!ちょっときついぐらい。

数日履けば、足に馴染みそうです。

 

嬉しいーーーーー♪

 

毎日履ける。

毎日履こう。

毎日、自分好みの足元が作れる。

 

うーーーん、やっぱり靴っていいなあ。

オシャレには、靴が大事と思う。

 

お気に入りの靴を大切に、長く履く。

お手入れをして、長く履く。

本当に自分に必要なもの、大切に使えるものだけを身の回りに置こう。

妥協をしない。

そうすれば、家の中のモノは、どんどん増えていくこともない。

吟味して、選ぶ。これが大事。

 

 

 

 

 

 

湯シャンの試み

暮らし

先日の「手ぬぐい洗顔」の続き。

顔や身体は、固形石鹸と手ぬぐいだけで済むようになった。
クレンジングオイルもダブル洗顔も必要なくなった。お手入れの手数が減り、軽くなりました。

実は、お風呂の中では、もう一つお手入れを楽にする方法を導入中。
そう、賛否両論ある「湯シャン」です!

もともと私の髪質は、量が多く硬く太い黒いという、扱いにくい髪。
今流行りのairyなゆるふわなヘアスタイルにしたくても、髪が許してくれません。
ゴワゴワしてるし、雨の日なんて、ボサボサでどうしたらいいかわからないという状態。

髪をしっとりまとまりやすくするシャンプー&コンディショナーも使ったし、
洗い流さないトリートメントなんて、絶対どこに行くにも必需品だし、
ストパーだってもちろんだし…
特にシャンプー&コンディショナーにおいては、色々試しました。
期待しながら使い、新しいものを使う度に失望させられる事、数知れず…
疲れました。もう、ダメだと思っていました。

そんなある日。

整理収納アドバイザーで、シンプルな暮らしをコントロールして、快適に過ごす方の本を入手。
その方、「”湯シャン”実行しています。キューティクルも復活してきたし、いいですよ。」と言っているのを発見!

石鹸を使わないでお風呂を実践しているセレブや芸能人がいる事は知っていましたけど、
あまりにも遠い雲の上の人のように感じて、自分は関係ない、無理って勝手に思っていました。

でもねえ、よく考えてみたら、子どもの頃の私は、毎日髪を洗わなかった。
毎日髪を洗うとパサパサしてまとまりにくいなあと思っていたし、
髪を洗った日の翌日の方が、髪はツルツルしてまとまるから、毎日洗うのが嫌だったのを思い出した。

という訳で、ここ1ヶ月程「湯シャン」実行中。

お風呂に入る前に、髪を丁寧にブラッシンク。
できれば、動物の毛を使ったブラシが良いそうで、買ってきて使っています。
これで、汚れやホコリなんかを落としやすくしているそうです。

次に、シャワーのお湯で洗い流します。
指の腹を使って、丁寧に、頭皮の汚れや油を落とすイメージで。
3分〜5分ぐらい。
以外と気持ちいいんだなあ。

そして、クエン酸を小さじ1/2〜1/3ぐらいを洗い桶に溶かして、
髪に馴染ませます。

これだけ。

あとは、タオルドライして、髪を乾燥させて終わり。
何にもつけません。

始めたばかりの頃は、ちょっと頭皮が臭うかな?と思うことも。
髪がギシギシするし、ドライヤーで髪を乾かしにくいなあと思うことも。

今は、そうでもないです。
頭皮は臭わないし、髪も適度な油分があって、悪い状態ではないです。
多分、人によると思うけど、私の場合は、悪くない。
「湯シャン」のやり方を教えているサイトを見ると、
人によるが、髪が慣れてくるのは、半年ぐらい〜3年と言われているらしい。

今の所、問題もないので、このまま様子を見つつ、「湯シャン」を継続する予定。
これで、私のお風呂タイムには、
手ぬぐいと固形石けんだけになりました。シャンプーもコンンディショナーもいらないからね。
あ、そうそう。
お風呂場には、クエン酸が入った小さな入れ物があります。
これだけ。

さ、私のシンプルLifeに向けての試みは、どうなる事やら。
楽しみだなあ。

 

参考:宇津木龍一先生のお話から

nanapi.com

 

手ぬぐい洗顔のススメ

暮らし

最近、ハマっている「手ぬぐい洗顔」。
 
仕事の帰りに、なーんとなく立ち寄った本屋さんで…目があった、この本と。
本なんだけど、本の中に手ぬぐいが2枚入っている。
表紙はこんな感じ。

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もうね、すっごく疲れてて、足は痛いし腰も痛いし。
自分をいたわってあげたいって思ってたんだと思う。
向こうからね、棚の上からね、微笑んでいました。私を買って帰りなさいって…
 
で、あまり深く考えずに、手にしてふらふらとレジへ。
これが、てぬぐい洗顔との出会い。
 
この本のページ数は、とっても少いです。
古くから親しまれてきた手ぬぐいとお風呂の関係。手ぬぐいの種類や語源。
そして、正しい手ぬぐい洗顔の方法とどれほど威力があるものなのかの実験等。
 
素手、タオル、ガーゼ、手ぬぐいの4つを使って、石鹸を泡立て、
ゆで卵の上にかいたメイクを、どれくらい落とせるかの実験。
 
とっても薄い本ですが、興味深い情報満載です。
 
で、実行。
手ぬぐい洗顔と身体も手ぬぐいで洗ってみる事、数週間。
やめられなくなってしまいました、手ぬぐい洗顔。
なんと言っても、きめこまかい泡が立ち、柔らかくなった手ぬぐいの感触といい、
顔全体を優しく包み込む感じが…もう、たまりませんっ!
 
それだけでなく、洗い上がりのツルピカ感。
少しづつ、肌のキメが整ってきたような…
 
もともと、私の肌は、毛穴が目立つ荒れた肌。
年齢と若い頃の無理がたたって、今があるようなそんな肌なんだが。
最近、ちょっと違う。
ちょっとピカピカツルツルしてきている気がしてならない。
化粧のノリが、絶対に違うと思う!
 
今までのクレンジングクリームやダブル洗顔に使っていた洗顔フォーム、いらなくなりました。
ボディシャンプーも要らない。
もはや、今の私に必要な物は、固形石鹸と手ぬぐい。これだけ。
固形石鹸200円。
高いクレンジングクリームも洗顔フォームもいりません。
 
このままいったら、私のボロボロ肌は、どれくらいきれいに整っていくのでしょうか?
ああ、楽しみ!!

始まりは、気ままに。

始めの一歩。

今まで、ブログを書こうなんて思った事はなかった。
Facebookだって、あまり積極的に近況なり記事をシェアしたり何て事してこなかった。
ただただ、「いいね」をクリックして、Facebookやってる気になっている。
今だって、そう。

なのに、なのにだ。
ブログ、やってみようかな?なんて思っている。今更って気もするけど…。
どーゆー風のふきまわしか?と自分で自分に聞いてみているというのが、今。

最近、特に最近。
自分が思う事は、思うだけでは誰にも届かないという事を、実感しているから。
ツーか、当たり前の事なんだけれども。
頭でわかっていても、実行できない、実行する気にならない、というのが本音。
そんな事、みーんな知っている。誰でもわかっているよって。

では、わかっていて、出来ている人はどれくらいいるのか?
みんながみんなわかっていて、実行できていたら、みーんなコミュニケーションに困る事ないんじゃない?
自分が思う事を、とにかく伝える事ができる。
理解されたり、自分の思いを受け止めてくれるかどうかは別だけど。
喧嘩や争いがなくなると言っているわけではないんだけど。

で、強制的に「書く」という事を自分に課してみようと思う。

その第一歩が、このブログ。